フリーマーケット

フリーマーケットに出店してみたい!

フリーマーケットに出店してみたいけど、なにからはじめたらよいのがよくわからない。
フリーマーケットと一概にいっても様々で、主催者が行政(地域の役所など)・企業・NPO法人・民間団体などであったり、また、出店できる品物も広く扱える企画もあれば、限定される企画もございます。

 

本サイトでは、主に衣類をフリーマーケットに出店されたことがある方の体験談をまとめております。
これから参加してみたいとご検討されている方の参考になりましたら幸いです。

 

USEDのお洋服を中心に販売しました。

 

藤沢市の広報を見て、公民館前の広場でフリーマーケットの出展者募集の記事を見つけ、不要になったお洋服などを出品しようと思い立ち出店しました。
主催者側に出店1ブースにつき2000円の出店料を支払う必要があったのですが、友人3人で合同で出店したので、出展料もワリカンで支払いました。一人だけの出品では品揃えも少なくなりますし、防犯上も心配でしたので、複数人数で出店できてよかったと思います

 

出品数は制限は特にありませんでしたので、周りのブースを見てみると、山のようお洋服を積み上げて10円〜100円くらいの激安価格で販売している方もいれば、上質のお洋服や昨期の品物など新しめの良いお洋服を3000円〜10000円くらいの金額で、販売されている方、贈答品でいただいたものなど、新古品の生活雑貨などとりとめもなく販売されている方など、様々でした。

 

私は、お洋服を中心に30点ほど持ち込み、共同出店の2人の友人もそれぞれ30点ほど持ち込んでいましたので、それなりにたくさんの品数になりました。安ければ状態の良くないものや古いものも売れると聞いていましたので、母が若い時着ていたという15年前のお洋服や雑貨なども販売してみましたが、値段を安く設定したのでほとんど売れました。

 

主催者からは場所は借りられるものの、販売に必要なハンガーや机などは一切借りることができませんので、自分たちで折り畳みの机、ハンガー、ハンガーラック、計算機、売上金やお釣りを入れるカン、ビニールシートなどを用意して持っていきました。持って行って役に立ったのが、マジックと値札用に使用したネームシールです。価格は、売れ行きを見ながら途中で見直すことが多いので、ネームシールのように価格をすぐに付け直ししやすいものは良かったです。

 

私たちの出店したフリーマーケットは地元では毎年恒例で開催される有名なものでしたので、開始時間に合わせて多くの買い物客が押し寄せますが、最初の1〜2時間くらいで良いものはほとんど売れてしまうのが分かっているようで、その後は閑散としていました。

 

私たちのお店も、開始時間には飛ぶように売れて大忙しで、値段交渉もかなり適当にやってしまい、もっと高く交渉すればよかったと思うものも多くありました。本当に、最初の30分ほどは、年末のバーゲンよりよっぽど多くのお客さんが押し寄せてきて驚きました。

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